ゴミ袋に入らない大きいゴミや捨てにくいものの捨て方まとめ!

ゴミ袋に入らない大きいゴミや捨てにくいものの捨て方まとめ!

こんにちは!

リサイクルショップ雇われ店長のヘッチーです!

 

この記事をご覧頂いているあなたは年末に向けて大掃除や引越しなどの片付け作業に追われそうになっていませんか?

不要な物を整理したり、もしくは家や部屋にある大量のゴミや処分品に困っているのではないでしょうか?

中にはゴミ袋に入らないような捨てにくいものもありますよね。

 

 

この記事をご覧いただいているあなたに、仕事で年間100件ほどの片付け作業をする私が、片付けると出てくる大量のゴミの処分に関するちょっとした役立つ内容を書いていますので、是非ご参考ください。

 

 

袋に入らないゴミや捨てにくい物は処分場を使え!

いきなり結論ですがあなたは処分場をご存知ですか?

もし知らなければこの記事を読むことによって年末の大掃除だけでなく、これからの片付け作業や引っ越しで不要になった捨てにくい物も簡単に捨てれる知恵が身に付きます!

 

そこで今回は処分場について詳しく紹介していきますので下記をご覧ください。

 

 

 

 

業者に頼むor自分で処分場を活用した場合の違い

片付け中に大量に出てきたゴミ(コップや置物、布団など)を業者に頼んで処分する金額と自分で処分するのにかかる費用は天と地の差がでます!

 

 

同じゴミの量を業者に頼むのと、自分で処分するのでは、場合によっては10万円以上も差が出る事がけっこうあります。

 

 

だとすると自分で処分したいですよね?

コチラの記事に片付けの際のポイントや処分方法など詳しくまとめていますので是非ご覧ください!→最も安く済む引っ越しの片付け手順や処分方法!

 

それに処分場を活用することで、プラケースや子供の自転車などの捨てにくいゴミも安易に捨てられるようになります。

 

 

 

 

大掃除で大量に出てきたゴミは2種類の捨て方で安く処分する

片付け中に出てくる不用品(ゴミ)は、お金をあまりかけない処分方法として主に2通りしかありません。

 

〇地域指定のゴミ袋(袋に収まらない物はシール)に入れてゴミの日に出す

〇袋に入らない、袋詰めが困難な程の大量のゴミは処分場に持ち込み処分する

 

この2つのやり方が最も安く処分できる方法となります。

 

 

1番目は袋に入れる作業が大変でも、それで片付く人は1番が良いですね。

 

2番目はものすごい量の細かいゴミがあったり、布団やガス台、ちょっとした家具などの袋に入らない物が沢山あって、なおかつ、時間がなくて一気に片付けたい人は、2番目の処分場を活用するのが最もベストな方法となります。

 

 

 

 

 

処分場の種類や利用するに当たってのポイント

そもそも皆さん処分場ってご存知ですか?

処分場の存在を知っているだけで、のちのちの生活でも本当に便利に利用できるので、是非この機会に覚えておきましょう!

 

処分場には大きく分けて3種類あります。

 

  1. 燃えるゴミ専門の処分場
  2. 燃えないゴミ専門の処分場
  3. どちらも捨てられる処分場

 

 

 

 

処分場を探すとき

処分場を探すときは市役所に問い合わせるのが一番です。

燃えないゴミを捨てに行ける処分場や、燃えるゴミの処分場などの場所などを問い合わせてみて下さい。

 

地域によってはもしかしたら処分場がない所もあるかも知れませんが、ほとんどの場合だと市や村ごとに設けられているはずです。

 

あとはネット検索で、地域名と処分場というキーワードである程度出てくると思います。

 

 

 

 

処分場の処分料金は不燃物と可燃物どちらも大差ない

地域によって処分場の料金は変わってきます。

そして処分場では基本的に重さで料金が決まります。

 

軽トラにもりもり一杯積み込んで処分場へ持ち込んでも約3000円以内で処分可能だと思います。

 

どうやって重さを量るかと言いますと、車ごと大きな量り(台貫と言います)の上にのって計量します。

 

 

以下のリンクに私が実際に処分場へ行ってきた時の事を記事にしています。

ゴミを車に積んでから実際に処分場で処分するまでの流れや料金などを写真を使って説明していますので、行ったことがない方は参考になると思いますし、イメージがわくと思いますのでぜひご覧ください。→燃えないゴミを実際に処分場へ持ち込んでみた

 

※処分場は燃えるゴミ専門の処分場と燃えないゴミ専門の処分用、またはどちらも捨てれる処分場が存在します。

 

 

 

処分場へ持ち込む時は分別してから持ち込みましょう

処分場へ持ち込む際のポイントは一つだけです。

それは分別された状態で持って行くことです。

 

燃えるゴミや燃えないゴミがグチャグチャ交じっていると処分できません。

しっかり分別して持ち込むようにしましょう。

 

 

燃えるゴミと燃えないゴミを同時に処分できる処分場でも、燃える、燃えないゴミが混ざっていると降ろせませんので、燃えるゴミ、燃えないゴミが分かるように分けて積んでいきましょう。

 

※処分場でゴミを降ろす時には、燃えるゴミと燃えないゴミは別々の違う場所に降ろすはずです。

 

 

 

 

 

引越しや片付けで出た捨てにくいゴミは処分場へ!

このように捨てにくい物を処分場へ持ち込むことで簡単に安く片付けられます。

 

そして処分場を一回でも経験すると、捨てずらい物が出てきても処分場へ持って行くスキルが身に付きますので非常に便利な所です。

ぜひ皆さんも不用品の処分は処分場をご検討してみてはいかがでしょうか!

 

この記事の他にも、

【捨て方】おもちゃの簡単な分別方法を店長が解説!燃えるゴミ?燃えないゴミ?

【処分を業者に頼むな!】燃えないゴミを約300Kg処分場へ持ち込んだ結果は?!

10万円節約!?最も安く済む引っ越しの片付け手順や処分方法を紹介!

なども書いていますので是非ご覧ください!

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