ボールの捨て方は?様々なボールの処分方法まとめ!

ボールの捨て方は?様々なボールの処分方法まとめ!

こんにちは!

リサイクルショップの雇われ店長のヘッチーです!

 

今回の記事は、「不要になったボールの捨て方が分からない」方の為にサクッと解説していきます。

ぜひお手持ちのボールは何ゴミなのか参考にしてください。

 

ボールの捨て方は?様々なボールの処分方法まとめ!

燃えるゴミ(可燃物)に捨てるボール

一般ごみ(可燃物)に分別されるボールは以下です。

  • ゴルフボール
  • スーパーボール(おもちゃ)
  • ビーチボール
  • キャンディーボール
  • テニスボール(軟式・硬式)
  • 野球ボール(軟式・硬式)
  • サッカーボール
  • バレーボール
  • バスケットボール
  • 卓球ボール
  • ラグビーボール
  • バランスボール
  • 水球・ウォーターポロ
  • ドッジボール
  • フットサルボール
  • ハンドボール
  • アメリカンフットボール
  • セパタクローボール
  • ソフトボール
  • フィールドホッケー
  • ラクロスボール
  • ビリヤードボール
  • クリケットボール

上記は全て燃えるゴミになります。ボール類はほぼ全て可燃物ですね。

素材は主にゴムやプラスチック、人工皮革などが使われているものが多いです。

ビリヤードボールも一見硬くて不燃ごみのように感じますが、素材はプラスチックなので燃えるゴミになります。

※ボウリングボールは自治体によって捨て方が異なりますので確認しましょう。

 

 

大きいボールを処分する時は空気をできるだけ抜こう

サッカーボールやバランスボールのような大きいボールを捨てる時はなるべく空気を抜いて処分しましょう。

カッターなどの刃物で切りこみを入れるか、釘などで穴をあけて空気を抜きましょう。

空気を抜かないとゴミ収集の内部で破裂してしまいますので、なるべく抜くようにしましょう。

卓球ボールやビリヤードボールなどの小さいものはそのまま処分してもOKです。

 

この記事の他にも、

大きいゴミや捨てにくいものの捨て方まとめ!【店長が解説】

ゴミの分別方法で簡単な見分け方を紹介!【店長が解説】

なども書いていますので是非ご覧ください!