【古着】不要な洋服を売る時の注意点やポイントについて

【古着】不要な洋服を売る時の注意点やポイントについて

みなさんこんにちは!

雇われ店長のヘッチーです!

 

 

今回は古着の持ち込みで買取してもらうに当たってのポイントや買取金額などを記事にしていきます。

 

同時に古着の買取をネットで申し込んで発送して査定してもらえるサイトが増えてきましたが、私はあまりお勧めできないので、その理由なども書いていこうと思います。

 

古着などの不要な服を売る時の注意点とポイント

古着を売りに行く時の注意点とポイントは以下の通りです

 

古着は処分感覚で売りに行こう

ここの記事で紹介していく内容については一般的な古着を前提で書いていきます。

 

最近流行りのシュプリームやシャネルなどの特定ブランド服は前提として書きませんので理解しておいてください。

逆にブランド服は専門のブランド専門買取店で査定してもらうか、ヤフオクやフリマアプリなどで自分で出品された方が賢明だと思います。

 

洋服がもう不要になって使わない物がたくさんあるという方は大勢いると思います。

そういう時は処分感覚でお近くの古着を取り扱っているリサイクルショップへ持ち込みましょう。

 

買取できなかったもので返品されてしまったものはそのまま自分で処分するか、そのまま違うお店で返された物を査定してもらいに行ってみるのもいいでしょう。

 

また買取りできなかった洋服は1Kgあたり1円で買い取ってくれたり、無料で引き取ってもらえる所も多いので、どうせ処分するなら全部お願いしてみるのもいいと思います。

 

 

 

買い取れない古着類

ほとんどのお店は以下のような商品は査定対象外です。

  • 破れ、傷み、伸びがひどい
  • 汚れやカビなどがひどい
  • 臭いが強い物 (ペット臭 カビ臭 香水 芳香剤など)
  • 濡れているもの
  • 使用済みの下着類
  • スーツ、学生服、ユニフォーム(制服)剣道着、柔道着、水着などの特殊衣類

 

 

 

 

ゴミ袋に入れての持ち込みは控えましょう

査定する人の感情で金額が変わる

ゴミ袋に入れても査定の対象基準には影響はないのですが、査定する人は人間です。

 

 

これは買取分野すべてにおいて非常に大事になってきます。

 

 

わたしも変な態度の方や、触れないぐらい汚い商品、失礼が多い人には最低金額をつける場合もあります。

 

せめて透明な袋やプラケースなど印象の悪くないものに入れましょう。

 

 

 

 

古着の買取金額の決定基準は重さ

古着はほとんどのお店で重さで買取金額が決まる

お店によっても多少変わってきますが、

古着1Kgあたりの買い取り額は100円~180程度です。

1KgというとTシャツで約10枚程度です。

 

再販できないものは無料引き取り、もしくは1Kgあたり1円程度で買い取ってくれる場合もあります。

なかには返品されてしまうものもあるでしょう。

 

 

 

 

まずは不要な服をどんどんまとめる

1つ1つボタンが取れているか、シミはあるかなどのチェックは不要です

服は整理すればするほど大量に出てくるのが古着です。

持ち込もうと思って、ある程度綺麗な洋服だけに絞ろうと一生懸命チェックする必要はありません。

 

とりあえず使わない、もう着ないと分かっているものからチェックせずにどんどん整理して分けていきましょう。

そこまで神経質になる必要はありません。(明らかに破けていたりする物ははじきましょう)

 

服のチェックをするのは買取るお店側の仕事ですので任せましょう。

お店側としても、えりすぐりの物だけを持ってきてもらうより、大量に持ち込んでくれた方がうれしいのです。

持ち込む前にはじいてしまった服が実は値段がつく服だったらバカらしいですよね。

 

手間をわざわざかけて買取金額を減らしてしまっては元もこうもありません。

 

 

 

 

古着や洋服を売る前に洗濯しよう

多くのリサイクルショップは買い取ったものを洗濯しないでそのまま再販する

 

持ち込む前は軽く洗濯するようにしましょう。クリーニング屋さんに持っていく必要はありません。

家の洗濯機で十分です。

 

洗濯する理由は以下の通りです。

  • 売った服を買ってくれたお客さんとしても洗濯されていた方が良い
  • 経年劣化のシミや汚れの改善
  • 匂いの緩和
  • 結果買取金額アップにつながる

 

長い年月タンスや圧縮袋に保管されていた服は経年劣化している可能性があります。

湿気などで所所シミがでてきたり、全体的に黄ばんできてしまっていることがあります。

こうしたことから洗濯した方が改善される場合もあるので洗濯をするようにしましょう。

 

 

 

 

洗濯したらシワにならないようにしましょう

洗濯が済んだあとはなるべくシワにならないように注意しておきましょう。

ぐちゃぐちゃのシワだらけで持ち込むと再販不可とみなされ、最悪値段がつかなかったり返品になる恐れがあります。

 

 

 

 

匂いも査定の対象になる場合がある

意外と持ち込まれる衣類は無臭の物は少ないです。

 

そのご自宅の匂い、ペットのにおい、香水や芳香剤の匂い、長年保管した際のカビ臭さ等様々です。

こういった匂いも査定の対象となりえます。

 

しかしこういった匂いは本人は気づきにくい物です。

多くのリサイクルショップでは、買い取った古着を洗濯しないでそのまま再販されます。

 

ですので匂いが強い物は他の商品にも移ってしまう可能性があるため買い取り対象から外されてしまうかもしれません。

ですので洗濯はやはり必要ですね。

 

 

 

古着を持ち込む際は時間に余裕がある時に持っていこう

実は最近の古着市場は年々拡大してきていて人気に火がついております。

どのリサイクルショップも古着に力を入れてきています。

以前までは古着コーナーは少ししかなかったのにここ最近だと、お店の半分以上が古着コーナーになっているお店も少なくありません。

 

そのため混雑していなくても、大量の服を持ち込む際は時間に余裕をもって持ち込みましょう。

持ち込む量が少なくても前のお客さんが混雑している可能性もあります。

ましてや衣類は1着1着目視で確認されていきますので時間がかかります。

 

 

 

 

 

デメリットが多い衣類の宅配買取はお勧めできない

衣類の宅配買取のデメリットについて

 

ネットで申し込む宅配買取はお勧めしません

持ち込む他に、ネットで衣類の宅配買取を申し込んで自宅から発送する方法がありますが、結論から言うとあまりお勧めできません。

 

思ったよりもデメリットが多いことが分かりました。

そのデメリットは以下の通りです。

 

  1. 大量の衣服があるときは梱包して発送するのが大変
  2. 梱包時の段ボールは貰える規定の数が決まっている、それ以上に欲しい場合は購入しなければならない
  3. もし買い取れず返品になったら返品費用がかかる場合がある
  4. 査定結果が出るまで10日前後かかってしまう場合がある
  5. 衣服を整理したい人は時間がかかるため向いていない
  6. 発送中の運送会社による事故、破損の可能性あり
  7. 買取価格がサイトによってかなりのバラつきがある
  8. 身分証明書などのコピーを郵送しないといけない場合がある
  9. ブランドに力を入れていることが多い

 

上記のように簡単そうに見えてめんどくさいこともたくさんあります。

 

買取金額はAのサイトは0円、Bのサイトは3000円、Cのサイトは8000円などかなりの差が出てきています。

 

なので即金性があり、相場が落ち着いていて気軽に大量の服を整理するのは店舗への持ち込みが一番だと私は個人的に思います。

 

買い取れなくても無料で引き取ってもらえる場合もありますしね。

 

宅配査定だと値がつかないものは返品をくらってしまう場合もありますし、返品料がかかる場合もあるからです。

 

総合的に見て私は持ち込んだ方が良いと考えます。

 

 

 

 

 

もう大丈夫!衣類や洋服などの古着は思う存分売ってしまおう!

いかがでしたでしょうか。

 

上記をまとめると

 

  1. 一般的な古着は(ブランド品以外)処分感覚で持ち込む
  2. 買取対象外の衣服を事前に確認(明らかな破け汚れ含む)
  3. ゴミ袋では持ち込まない店員対策
  4. 古着は重さで買い取る(売れないものでも無料で引き取ってくれる可能性あり)
  5. 持ち込む服を整理するときは神経質になりすぎない
  6. 持ち込む前に洗濯をする、シワにならないよう注意
  7. 時間に余裕があるときに持ち込む

といった具合になります。

 

是非参考にして頂ければ幸いです!

 

 

 

この他にも

不用品を必ず高く売る方法について

 

等も紹介していますので是非ご覧ください!

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