値段交渉してないの?どのリサイクル店でも買取の時に値段交渉は可能!

値段交渉してないの?どのリサイクル店でも買取の時に値段交渉は可能!

こんにちは!

リサイクルショップの雇われ店長ヘッチーです!

 

あなたはものを売りに行った時に値段交渉してますか?

もしした事がないのであればこの記事を読んで頂きたいです。

今回はリサイクルショップなどの買取店に不用品や貴金属などを売りに行こうと思っているあなたへちょっとしたアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

ズバリ、

値段交渉をしよう!

です。

 

・値段交渉なんてできっこない。

・大手のリサイクル店だしマニュアル通りで買取金額なんか最初から決まってるでしょ?

・値段交渉しても、数十円か数百円でしょ?

 

こんな風にあなたは思っていませんか?

実はこれ、大間違いなんです。

 

ここからリサイクルショップ現役店長の私がサクッと解説していきますので是非最後までご覧ください!

買取の値段交渉ってそもそも可能なの?

中古品取扱および買取店ならば、ズバリ結論から言ってほぼ100%可能だと思っています。

店内、看板などにうちの店は値段交渉しません!

とか書いていない限り可能です。

実際に、私の職場のリサイクルショップも可能ですし、他店数店舗、貴金属買取店などを値段交渉してきましたが、値段交渉に全く応じない店舗さんはありませんでした。

 

値段交渉はどこの店舗でも可能であると考えます。

 

 

 

 

大手リサイクルショップでも値段交渉はできる?

大手リサイクルショップって店内もデパート並みにめちゃくちゃ綺麗だし、商品管理や買取金額などもきっちり管理されているんだろうな~と感じますよね!

実際はどうなのかは私自身大手での勤務経験はないので分かりませんが。。

ですが、少なくとも買取の値段交渉は意外な事に可能です。

ようは値段交渉するかしないかで決まります。

ほとんどのお客さんはしないので、値段交渉はタブーになっている事でしょう。

ましてや日本人の性格なら余計です。大阪の方々でしたらバンバン値段交渉してそうなイメージがありますけどね!笑

 

 

 

 

値段交渉でどれぐらい買取金額がアップするの?

これは当然ですが売る商品にもよります。

お店で5000円でしか売れないものを6000円で買ってください!といくら頼み込んでも無理な話ですよね。

 

私が経験したのは、誰もが知る大手リサイクルショップへ最新のダイソンを持ち込んだ時の話です。

私もプロですので大体の買取予想金額は想像していました。(もちろん相場チェック済み)

ダイソンは非常に人気が高く私が予想したのは1万円です。

多くても1万2千円が限度だろうと思いました。

そして査定が終了し提示金額を確認すると、予想通りの10000円。

私の希望は18000円でした。

希望金額を伝えると、それはちょっと無理ですとの返答が。

私は、『そしたら10000円以上上がらないんですか?』と問います。

すると店員さんが、上司に相談してきますと言い。裏方へ消えていきました。

店員さんが戻ってくると、12000円なら大丈夫みたいです!とのこと。

この時点で私は、『もっと金額をあげれるな』と確信しました。

 

私は、このダイソン最新だし使用期間は2か月程度。売りに出せば秒でそれなりの値段で売れますよね?

あいだをとって14000円でどうですか?もし上司さんが無理とおっしゃるならもうこの店には良い物を持ってきたくなくなりますね。

と、最終的に強めに攻めました。

すると、店員さんが『分かりました!上司に私が怒られます!14000円で!』と苦笑いを浮かべながら応じて頂けました。

 

このように、4000円もの差額を値段交渉で勝ち取る事も可能なわけです。

4000円・・・デカいですよね?

そのぐらい値段交渉ひとつで全く金額が違ってくる事もあります。

 

 

 

 

高価な商品、人気商品こそ値段交渉しやすい!

売る商品によっては値段交渉するうえで、やはり交渉しやすい時と交渉できないことが多いパターンがあります。

値段交渉しやすい時の例は以下

  • 需要があり人気商品(上記の最新ダイソンのようなもの)
  • 商品単価が高いもの
  • お店の常連になっている
  • 年式が新しいもの

こういった場合は値段交渉が比較的にしやすいです。

意外と人気商品や単価が高額なもの、新しいものってお店側からするとめちゃめちゃ欲しいのですが、想像以上に持ってきてくれるお客さんって実はものすごく少ないんです。

ですのでこういった商品を持ってきてくれた場合はどうにか買取を成立させたい!ってのが店側の本心となります。

このような場合は値段交渉をしないと逆にもったいないぐらいです。

 

値段交渉しにくい、またはできないパターンの例は以下

  • 単価が安い(数百円)
  • 商品の状態が悪い
  • 壊れている
  • 他人から見るとガラクタのようなもの(使い古した古い照明など)
  • 古すぎるもの
  • ゴミ

このようなものは値段交渉は厳しいと思います。

ガラクタやゴミなどはそもそもリサイクルショップへはあまり持っていかないほうがいいです。

査定する人や店員さんって意外とこういう物を持ってくる人を覚えてたりするものです。

次回ちゃんとしたもの売りに行っても、過去の前例のせいで信用を落とし、買い取り金額が下げられる場合があるからです。

 

 

 

 

値段交渉の進め方やちょっとしたテクニック紹介!

値段交渉の基本は態度を良く!

買取価格が安い原因をリサイクル店の現役店長が教えます!でも書いていますが、あなたの態度や口調で買取金額が変動する場合があります。

査定する人は→あなた←も見ています。

無愛想な人、失礼極まりない人、口調がヤクザみたい、お店に迷惑をかけている人などこういった方々へは私なら間違いなく買取金額を安くさせてもらっています。

ですが、あえて気さくになりすぎるのもだめなので、適度な距離感を保ちつつ店員さんと応対しましょう。

 

 

値段交渉は金額を提示されてから始める

最初から希望金額などを言わないほうがいいです。

言われる側からするとめんどくさい客がきたと思わせかねませんので最初は何も言わずに査定を待ちましょう。

 

査定金額を見て、納得がいかなければ初めて値段交渉開始です!

 

 

希望金額を高めに伝える

値段交渉する上で金額をあえて高めに設定するのもありです。

こうすることによって、その金額に届かなくとも交渉結果が普通より高めで売れる場合があるからです。

そして、店員さん側からしても高めの希望金額より低い金額で納得されることで、やってやった!と思い込むのです。

Win.Winの関係が生まれます。

 

 

希望金額と提示金額のあいだを勝ち取りに行く

上記で希望金額を高めにするとよい。と書きましたが、もう一つのメリットがこれです。

両者の金額のあいだをあえて生まれさせることにより、交渉失敗のリスクを大幅に減らすことができます。

そして値段交渉がどうしても進まなそうと感じた場合の切り札にもなります。

それじゃあこうしましょう。あいだを取りましょう。でどうですか?

この一言で少なくとも最初に提示された金額でのフィニッシュというのはなくなるはずです。

少しでも最初より高い金額で買い取ってもらえるはずです。

 

 

端数を揃えてもらう!

これは貴金属買取店でもけっこう有効です。

例えば買取額が19200円だとしたら、20000円丁度にできないか交渉してみましょう!

意外な事にすんなり応じてくれるとおもいます!

 

 

 

 

買取額が安い!と思ったら是非値段交渉をしよう!

もしも、この記事で紹介した交渉をしても1円も高く買い取ってくれないお店がありましたら、もうそのお店に行く価値はないでしょう。

所詮リサイクルショップです。そのようなケチなお店には良い商品も入ってこなくなりますし、売っているものもしょっぱいものしかないと思います。

ですので値段交渉は遠慮せずにしていきましょう!

いい商品ならばなおさらですよ!

 

 

この記事の他にも、

【ネットの方が高く売れるは間違い】ヤフオクよりリサイクル店の方が高く売れる!?

【なぜ安くなる?】不用品を必ず高く売る方法をリサイクル店長が伝授!

などのお役立ち記事を書いていますので是非ご覧ください!

 

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